古庄浩明の講義ノート

古庄浩明の講義ノートです。国士舘大学の方は、博物館概論は2024年4月2日、経営論は2024月4月2日、資料論は2025年8月22日、駒澤大学の方は2025年8月22のファイルをダウンロードしてください。その他の大学の方は、右のアーカイブから必要なものをコピーアンドペーストしてお使い下さい。教科書は各大学の教科書販売方法に従ってください。改訂版『考古遺物の実測方法』は2017年3月29日にあります。「トータルステーションの据え方」などは2010年11月にあります。

2011年3月4日金曜日

2007年、ウズベキスタン共和国 カンピル・テパ遺跡の発掘調査風景

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2007年に参加した、ウズベキスタン共和国 カンピル・テパ遺跡の発掘調査風景です。 http://www.youtube.com/watch?v=Sw39NetARYw http://www.youtube.com/watch?v=3q1UFmYzIIk
2011年2月23日水曜日

東京都大田区宝来山古墳での駒澤大学考古学測量実習です。

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大田区宝来山古墳における駒澤大学考古学測量実習の様子をUPしました。 以下のアドレスにアクセスしてご覧ください。 http://www.youtube.com/user/wapub?feature=mhum#p/a/u/1/Bi2JEA3cDE4 http://www.yo...
2011年1月30日日曜日

考古学の入門書 『考古学の世界』刊行!

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古庄浩明著『考古学の世界』-初めて考古学を勉強する方のために-(プロトタイプ版)を刊行しました。 考古学に興味がある一般の方々に、「考古学って、こんな学問ですよ!」ということを知っていただくために書いた、考古学の入門書です。「考古学とは何か」や、「考古学の大まかな歴史」、「考古...
2011年1月21日金曜日

日本原始・古代史概説 『日本のはじまり』-考古学からの原始・古代-刊行

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改訂版「日本のはじまり」-考古学からの原始・古代-を刊行しました。 人類がアフリカで生まれてから、日本まで到達し、私たちの祖先が「我が国の名は日本だ!」と宣言するまでのお話です。一般の方々の入門書として、また、原始・古代の概説書として執筆しました。 文字のない時代の歴史を知る...
2010年12月2日木曜日

日本の歴史と文化2(大妻女子大学)

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(教科書『日本のはじまり』は 和出版のホームページ および 和出版 で販売しています) Ⅳ 弥生時代 「縄文」という名前→エドワード・S・モースが大森貝塚から発見した土器に由来 「弥生」という名前→東京大学隣接地の本郷弥生町向ヶ岡貝塚(現在、文京区弥生)において、有坂...

日本の歴史と文化1(大妻女子大学)

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(教科書『日本のはじまり』は 和出版のホームページ および 和出版 で販売しています) Ⅰ 日本までの道のり 1,人類の出現 a考古学とは?人類とは? 考古学とは人類が残した遺跡・遺物・遺構などの(  )から人類の行動・思考・生活様式・精神文化・社会組織などを復元...
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自己紹介

Furusho hiroaki
考古学者。1960年、熊本県生まれ。國學院大學文学部史学科考古学専攻卒業。法政大学大学院人文科学研究科日本史学専攻修士課程修了。東京国立博物館考古課事務補佐員、土井ヶ浜遺跡人類学ミュージアム学芸員を歴任。現在は駒澤大学文学部・国士舘大学21世紀アジア学部・Silk Road International University of Tourism and Cultural Heritage(ウズベキスタン)などで講師をつとめる。弥生時代から歴史時代の考古学からみた社会構造の研究を進める。近年では中央アジア・ウズベキスタン共和国でシルクロードの調査研究・遺跡保存も行っている。 著作・論文に『中央アジアの歴史と考古学』三恵社2019、『考古学の世界』三恵社2018、『文化財学の基礎』三恵社2018、『「日本」のはじまり』和出版2013、『朝日おとなの学びなおし 考古学が解き明かす古代史 日本の始まりに迫る』朝日新聞出版2012、「古代における鉄製農工具の所有形態」『考古学雑誌』79-3 1994、「土井ヶ浜遺跡の祭祀と社会」『原始・古代日本の祭祀』同成社2007、「学校における博物館活動の提案」『博物館学雑誌』33-1 2007、「中央アジア・ウズベキスタンにおける遺構保存の現状と課題」『21世紀アジア学会紀要』7 2009など、多数。
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